【木工房ベル】日々の製作・読書記録

木工家として独立を目指す27歳の記録です。

【備忘録】読書は人生を変える

備忘録の第2弾は「読書」についてです。

 

1年前まで、月に2・3冊の漫画を読むかな…程度の読書でした。

現在は、月に10~15冊の本を読みます。(漫画を含まず)

読書が習慣になったキッカケ、読書の理由を紹介します。

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目次

 

1. 読書は著者との会話

読書が習慣になったキッカケは、「千田琢哉」さんの本。

妻が持っていた本を読んだのが始まりです。

その本に書かれている言葉1つ1つが、自分の為に語りかけられているような感覚。

こんな「生き方」や「習慣」があるよ、と教えられた気がしました。

 

その後は、千田さんの本を読み漁ります。

本を読むことで、会ったこともない「千田琢哉」という人間を少し理解できた気がしました。

読書は、会うことができない人と会話ができる。

読書が自分を成長させてくれる!

 

 

2. 読書はローリスクな自己投資

 本は1冊、約1,500円。月に10冊買ったとしても、15,000円。

とても安いと思う。

著者の一部を削り取ってお裾分けしてもらっている…

そう考えると、安すぎる。

何年もの時間と膨大なお金をかけないと得られない情報を、1,500円で買えるのだ。

 

本の知識は頭の中へ…誰にも奪われることはない。

知識をもとに行動することで、知恵へと変化する。

知恵への投資が年収をあげる。どんな時代になっても生きていける。

読書をするには時間が必要だ。

時間のある人にいい知恵が授かり、お金が流れ込んでくように人生はできている。

 

3. 人生の予習

読書をしていれば、経験しなくてもいい失敗を避けられる。

本の中で既に経験して、予習したからだ。

読書は、 他人の経験を自分の経験とすることができるのだ。

 

20代向けに書かれた本だけでなく、30代や40代、経営者向けに書かれた本も読んでいます。単純に面白そうだからです。

 

人は自分が読んだ本のような人生を歩むのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の人生を変えたければ、本を読もう!!

 

 

 

 

参考書籍

人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。

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読書をお金に換える技術

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一生イノベーションを起こしつづけるビジネスパーソンになるために20代で身につけたい読書の技法

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