【木工房ベル】日々の製作・読書記録

好きなことだけして生きていく。29歳の記録です。

【読書記録】誰にでも訪れる「死」について考える

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「死」は誰にでも必ず訪れる。これに異論を唱える人はいないだろう。

 

誰にでも関係しているのに、「死」について深く考えることは少ない。

 

20歳の時に祖父が亡くなった。初めて身近な人の死を経験した。

悲しかったのは覚えている。でも、なぜ悲しいのか「死」がどういうものなのか…

実感が無かった。

「死」についてイマイチ理解できていなかったのだろう。

 

死は悪?不死は善?

死ぬことは悪いこと。多くの人がこう考える。自分も死にたくはないし、長く生きていたいと思う。

 

では何故、悪いと思うのか…

残された人にとって悪いのか。

死のプロセスや悲しい思いが悪いのか。

生きていれば経験できた機会を奪うから悪いのか。

 

死が悪ならば、不死は善なのか。

今の自分と500年後の自分は、果たして同じと言えるのか。

 

 

死は避けられない。だからこそ、どう生きるのか。

人の寿命は平等に与えられない。100年生きる人もいれば、10年しか生きられない人もいる。

自分に残された時間を知ることもできない。

 

だからこそ、どう生きるのかを考える必要がある。

自分の好きなことに時間を使いたい。

いつかは死ぬと分かっていながら、嫌なことに時間を使うのはもったいない。

前倒しの人生を送ろう。

明日には「死」が訪れるかもしれないのだから。

「死」とは何か イェール大学で23年連続の人気講義

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