【木工房ベル】日々の製作・読書記録

木工家として独立したばかり。28歳の記録です。

【読書記録】「自分の言葉」で人を動かす/木暮太一

以前読んだ本が分かりやすかったので買った小暮さんの一冊。

 

本や映画の感想を「面白かった〜」だけじゃなく、自分なりの言葉で伝えられたら…と読みました。

「自分の言葉」で人を動かす

「自分の言葉」で人を動かす

 

 

 

「教えたいこと」を言葉に

自分の「言いたいこと」は相手にとって「どうでもいいこと」

相手を置き去りにしてしまう。

「教えたいこと」を言葉にする。

自分が教えたいではなく「あなたに教えたい」ことを意識する。

 

テクニックを使っても、人は動かない

魔法の言葉みたいなテンプレートに当てはめればラクですよね。

効果が出なくても「テンプレートが悪い」と言い訳ができる。

でも、自分の中から言葉を引き出す努力をしなくなってしまう。

自分の気持ちと少し違ってもテンプレートに沿うように言葉を変える。自分の気持ちに嘘をつく習慣を使ってしまう。

 

嘘の言葉で人は動かないんですね。

どこかで聞いたことのあるような言葉では…

 

今すぐ「レンタル言葉」を捨てよう!

 

「一点突破」であなたらしさを

あれもこれも…と全体を表現しようとすると、事実の羅列で終わってしまい抽象的に。

ここだっ!と思う部分を切り取って表現する。

 

例えば

「この本のことを話そう」ではなく、

「この本について『教えたいこと』は何か?」

という問いかけをしてみる。

 

「教えたいこと」という視点で考えると、全体ではなく一部に絞って考える思考回路になっているはず。

 

 

「教えたいこと」に正解はない。なんでもいい。

 

 

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